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はじめにお読み下さい。

あらたな試練と闘う「リク」へ皆様のご支援をお願い致します!

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今年4月、東京都動物愛護相談センターよりレスキューした
黒ラブ・リク( ♂ 推定7歳 )は、
愛知県の預かりボランティアさんのお宅で、
心身ともに元気を回復し、
新しい飼い主さんの募集を始めたところでした。

しかし、運命は残酷にもリクに新しい試練を課しました。

脾臓に腫瘍が発見されたのです。
専門医の診断に拠れば、すぐに外科的な処置を施せば
助かる可能性は高いとのこと。
また折も折、翌日には、診察を受けた病院に
有名獣医大のその分野のエキスパートが来院されるとのことで、
ハッピーラブズとしては早急に
手術をお願いする決断をしました。

そして、昨日(5月27日)の午後7時より
リクは腫瘍を取り除く手術を受けました。
腫瘍は、ソフトボール大の大きさながら
幸運にも腫瘍のできた部位がリスクの高くないところであったために、無事、全摘出することができました。

執刀していただいた獣医師のお話に拠れば、
ギリギリのタイミングだったとのことで、
摘出した腫瘍はただちに病理検査に回されました。
手術がもうすこし遅れていれば、
腫瘍が破裂していた可能性も高かったそうです。
いろんな意味でリクは強運の持ち主なのかも知れません。

リクは、3~5日入院することになります。
腫瘍が悪性のものか、あるいは
別種のものかの検査結果がでるまでには、
さらに1週間近くを要しますが、
いずれにしてもリクは、最初のハードルを超えたばかりです。
手術は成功したものの術後の回復、
また今後の治療がどうなるかは、まだ予断を許さない状況です。

いまさらこんな推測をしても切ないのですが、
愛護センターへ収容された時期から今日まで
まだ日が浅いことから考えても、
リクの元の飼い主は、病気を知ってて棄てた気がして仕方ありません。家族としてともに暮らしてきたパートナーに
あまりにも過酷な仕打ちです。

現在はハッピーラブズの子として、
ようやく幸せに向けて歩き始めたばかりだったのに
今度は病魔と闘わなければなりません。
ところで、今回のリクの腫瘍摘出手術代が約30万円、
さらに今後の治療費を考慮すれば、
かなりの金額が必要となります。


ハッピーラブズは、これまで会員、
あるいは活動にご理解をいただいた一般の皆様からの
ご寄付や物品のご支援をはじめ、
会員によるフリーマーケットへの出店、
オリジナルグッズの販売などを通じての自助努力も続けておりますが、保護犬のなかには今回のリクをはじめ、
継続的な治療が必要な子、
あるいは矯正訓練を受けさせる必要な子などもおり、
予期せぬ出費が発生します。
そのため、リクの場合のように
緊急募金の呼びかけをさせていただいております。
どうか、諸事情をご理解いただき、
皆様からのご支援を賜りたくお願い申し上げます。



振込先(どちらの口座でも結構です)


みずほ銀行 東青梅支店
普通 1043794
名義 モチヅキクミコ ハッピーラブズ

ハッピーラブズは法人登録をしていない為、
便宜上個人名での口座になってしまいます。
もちろん、こちらへのお振込は全て保護犬の為に使われますので、
収支報告をご確認ください。


郵便口座
記号 10140  番号 62038881
名義 ハッピーラブズ
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